高千穂観光で楽しみにしていた「あまてらす鉄道」。
高千穂の絶景を楽しめる人気の観光スポットですが、気になるのが整理券や乗車券を何時から取りに行けばいいのか、ということではないでしょうか。
わが家が訪れたのは、9月のシルバーウィーク。今回は、実際に朝から並んだときの様子や、乗車までの流れ、子連れで楽しんだ感想を紹介します。これからあまてらす鉄道に行く方の参考になればうれしいです!
あまてらす鉄道は何時から並ぶ?
わが家が訪れたのは、シルバーウィーク2日目となる2026年9月20日(日)。人気の観光スポットなので、確実に乗りたい便に乗れるよう朝早くから動くことにしました。
今回はパパが先に並び、ママと子どもたちは宿で待機する作戦です。
パパが並び始めたのは、朝7時半過ぎ。
なんと、到着したときにはすでに並んでいる人がたくさんいました!

混雑するだろうと予想し早めに来たもののすでにこの状況…。やっぱり人気なんですね。小さい子どもを連れて長時間並ぶのはなかなか大変なので、家族で行く場合は、先に大人の一人が並ぶ方法も検討してみてください。
※混雑状況や乗車券の販売方法は日によって異なるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
9時前に乗車券を購入!9時40分発に乗れました
1時間半近く並んだ結果、わが家は9時前に乗車券を購入でき、9時40分発の便に乗ることができました!

希望していた便に乗れることになり、ひと安心。乗車券を購入したあとパパはいったん宿に戻り、家族みんなでチェックアウトを済ませ駅へ向かいました。
小さい子どもがいる我が家にとって、近くに宿泊してパパが朝一で並ぶ作戦はとても合っていました!
(今回の経験はシルバーウィーク中の一例です。何時に並べば希望の便に乗れるかは、当日の混雑状況によって変わるので注意してくださいね。)
宿泊先はあまてらす鉄道に近い宿「御宿 春芽」を選びました
今回泊まったのは、御宿 春芽さんです。あまてらす鉄道までは車で約3分!朝早くから整理券を取りに行く目的を果たすために近くの宿を選びました。なので正直泊まれればいいや…くらいに思っていたのですが、家族で貸切風呂に入れたり、ご飯がとっても美味しかったり、スタッフさんが優しい方ばかりだったり、子連れの私たちにとってピッタリのお宿だったんです…!!
あまてらす鉄道に乗る予定の方もそうでない方も、ぜひ宿泊先の候補にしてみてください^^
いよいよ乗車!子どもたちもワクワク

乗車時間になり、いよいよ出発!あまてらす鉄道は、旧高千穂鉄道の線路を活用して走る列車で、開放感のある車両から、高千穂の自然を楽しめます。

6歳と2歳の子どもたちにとっても、普段乗る電車とはひと味違う特別な体験。親も子どもも、これからどんな景色が見られるのか楽しみでした。
車窓から見える高千穂の絶景
走り出すと、目の前に広がるのは高千穂の自然!山々や緑を眺めながら、のんびりと景色を楽しめます。

自然の中を走っていくので、普段の生活ではなかなか味わえない開放感がありました。子どもと一緒に景色を楽しみながら乗れるのも、家族旅行にうれしいポイントです。
トンネルの中はカラフルな光の演出!
乗車中のお楽しみのひとつが、トンネル。トンネルに入ると、カラフルな光の演出がありました!

外の自然の景色とはまた違った雰囲気で、子どもたちも楽しめるポイントでした。景色を眺めるだけではなく、こうした演出があるのも、あまてらす鉄道ならではの魅力だと感じました。
高千穂鉄橋ではシャボン玉の演出も!
そして、子どもたちが喜んでいたのが、橋の上でのシャボン玉!

乗務員さんがシャボン玉を飛ばしてくれて、景色にシャボン玉が加わる楽しい時間になりました。わが家の子どもたちも駅で自分たち用のシャボン玉を購入していたので、一緒にすこし吹いて楽しみました!絶景の中たくさんのシャボン玉が舞う様子を見て子どもたちは大喜びでした♪
6歳・2歳連れで乗ってみた感想
実際に子どもたちと乗ってみて、よかったと感じたのは次の3つです。
1. 自然の景色を親子で楽しめる
山々の景色を眺めながら進むので、家族みんなで楽しめました。
2. トンネルやシャボン玉など、子どもが喜ぶ演出がある
景色だけでなく、子どもが楽しめるポイントもありました。6歳と2歳の子どもたちも、特別な体験になったと思います。
3. 朝早くから動くなら、近くの宿が便利
わが家は朝7時半過ぎからパパが並びましたが、宿が近かったおかげで、いったん戻って家族と合流できました。小さい子ども連れで混雑する時期に訪れるなら、宿泊場所や当日の動き方を事前に考えておくと安心です。
なお、わが家の体験は2026年9月20日のものです。営業時間や料金、販売方法は変更されることがあるので、最新情報は公式サイトで確認してください。
あまてらす鉄道のあとは通潤橋へ!
あまてらす鉄道を楽しんだあとは、熊本県の通潤橋へ向かいました。1日15分しか放水されない圧巻の様子を見学してきました!
別の記事でまとめようと思っていますので、よろしければお待ちください^^
まとめ|あまてらす鉄道は早めの行動と宿選びがポイント!
今回は、6歳と2歳の子どもを連れて、シルバーウィークにあまてらす鉄道へ行った体験を紹介しました。わが家は朝7時半過ぎからパパが並び、9時前に乗車券を購入。9時40分発の便に乗ることができました。
トンネルの光の演出や、橋の上で舞うシャボン玉など、子どもたちが楽しめるポイントもあり、家族旅行のとても良い思い出になりました。混雑する時期に訪れるなら、早めの行動を考えておくこと、そして子ども連れなら宿泊場所も工夫することが大切だと感じました。
これから高千穂観光やあまてらす鉄道を予定している方の参考になればうれしいです♪


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